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 明日香村−稲渕の棚田・石舞台・橘寺−       

 かつては奈良に都がおかれていたので、明日香村には歴史的遺産が多く、とうてい短期間ですべてを
 巡ることなどできません。
 ちょうど彼岸花の季節でしたから、今回は棚田百選にも選ばれている稲渕の棚田をメインにし、そのあと
 石舞台古墳と橘寺に足を伸ばしました。


 明日香村稲渕の棚田
                      あぜ道のあちこちでは案山子がお出迎え
彼岸花まつりの期間中だったので、大勢の人でに
ぎわっていました。
老いも若きも、男性も女性も関係なくみんな立派
なカメラを携えています。



  赤い彼岸花に混じって咲くのは
  黄色いショウキズイセン

  <近くを流れる飛鳥川の飛び石と歌碑>

 明日香川 明日も渡らむ 石橋の
           遠き心は 思ほえぬかも
 <大意>
  あなたに対して遠くはなれた気持ちなど
  持っていません


明日香村稲渕にある勧請橋より少し上流に飛び石
はあります。
見る限りではこの川が氾濫することなど想像もつきませんが、昔はきっと大水の災害に見舞われたのでしょうね。いくら橋を架けても流されるから、こうして飛び石を設けたのでしょうか。現在はすぐ脇にこのような板の橋が架けられています。
      

明日香村石舞台古墳
古墳時代後期(7世紀初頭)の古墳。
蘇我馬子が埋葬されているといわれます。


  長さ:7.7m
  幅:3.5m
  高さ:4.7m


  入場料は大人250円
  年中無休です。
内 部 出入り口  側 面

石舞台のすぐそばには「あすか風舞台」という多目的休憩所が設置されています。観月会や音楽祭など、様々なステージイベントにも利用されます。

 橘寺

 橘寺は聖徳太子が誕生した
 お寺です

 新西国第10番霊場

 庭の酔芙蓉とシオンが満開
 でみごとでした。

本 堂

東門(正門)
一本の木に白とピンクの花をつけます。ですがこれは別々の花ではなく、白からピンクへと色が変わっている
のです。お酒に酔って顔色が赤く染まることにたとえて酔芙蓉と呼びます。

人の心の善悪二相を表したものといわれる飛鳥時代の石造物の二面石。 鐘 楼  庭中、酔芙蓉がいっぱいです。
         黒駒(太子の愛馬)

 昼食は石舞台地区でいただきました。古代米の定食がとても美味しかったです。

 地方発送もたまわりますとのこと
  
 
 2400年前に中国から伝わって
 きたお米
     古代米の定食



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