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バラ苗は時期によって売り切れの場合もありますが、次々入荷発売されるので、ときどきのぞいてみてください。
 
 
 私のバラ図鑑
 

私のばら図鑑
   
 世界中には、いったいどれほどのバラがあるのでしょうか。今こうしている間にも、交配によって新しい
 品種が生み出されていることでしょう。その数え切れないほどのバラも、もとはといえばたった10種類
 ていどの原種バラから作り出されたものだそうです。
 手持ちのバラを=「バラ作り」野村和子監修=を参考に分類してみましたが、バラの分類はとてもむず
 かしく、何を基本種に持つか、あるいは咲き方はどうか、樹形はどうかなどで、多岐にわたります。
 また、栽培地の気候によって性状が異なり、本来はシュラブであってもつるに分類されたりします。
 
 モダン・ブッシュローズ
ハイブリッド・ティーローズ
(HT)

ブルームーン(Blue Moon)
   バーブラストライサンド (Barbra Streisand)

スヴニールドゥルイアマード(Souvenir de Louis Amade)


ミカエル(Michael)    ジュリアスローズ(Juria's Rose)

ピンクオブプリンセス(Pink of Princess)

ローズコロナ(Rose Corona)

フロリバンダローズ(F)
マパーキンス(Ma Perkins)
   アイスバーグ(Iceberg)
  

マチルダ(Matilda)

ニコロ・パガニーニ(Niccolo Paganini)

ボレロ(Bolero)  ベルベティトワイライト(Velvety Twillght )

バーガンディアイスバーグ(Burgundy Iceberg)

万葉(Manyo)


 モダン・シュラブローズ
イングリッシュローズ(ER)
グラハムトーマス(Graham Thomas)
  パットオースチン(Pat Austin)

シュラブローズ(S)
ロココ(Rococo)
  カクテル(Cocktail)

ラプソディインブルー(Rhapsody in Blue)

ビエドゥー(Billet doux)  クロードモネ(Claude Monet)

ローブアラフランセーズ(Robe a la francaise)  

ポールボキューズ(Paul Bocuse)  ラ・パリジェンヌ(La Parisienne)

モーニングミスト(Morning Mist )  ブルーボーイ(Blue Boy)

シャリファアスマ(Sharifa Asma)  ギーサヴォア(Guy Savoy)

レッツセレブレイト(Let’s Celebrate) 

ムンステッドウッド(Munstead Wood)

プリンセスアレキサンドラオブケント(Princess Alexandra of Kent)

クラウンプリンセスマルガリータ(CrownPrincessMargareta)


 つるバラと修景用バラ
ランブラーローズ(R)
ギスレーヌドゥフェリゴンド(Ghislaine de Feligonde)


モウッコウバラ(Rosa banksiae)
大輪咲きクライミングローズ
(LCL)

ピエールドゥロンサール(Pierre de Ronsard)


スパニッシュビューティー(Spanish Beauty)


フラウカールドルシュキ(Frau Karl Druschki)

ロイヤルサンセット(Royal Sunset)

ドンファン(Don Juan)

サンセットグロウ(Sunset Glow)

クライミングフロリバンダ
(CLF)

アンジェラ(Angrla)
 つるたそがれ(Tasogare Climbing)

ショートクライミングローズ
半つる(SCL)

ビアンヴニュ(Bienvenue)


クライミングミニチュア
(CIMIN)
レッドカスケード(Red Cascade)
クライミングローズ
(CL)

クリスティアーナ(Christiana)


パレード(Parade)


 オールドローズと原種
ハイブリットムスク(HMsk)




万葉( Manyou
中輪系としては大きめの輝くようなオレンジ色の花です。
強健で耐病性に優れ、オールドローズのような波打つ花びらです。
四季咲き性、微香、丸弁咲き。


まだ小さい苗で沢山咲いていません


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ムンステッドウッド( Munstead Wood 
大きなカップ形で咲き、シャロー・カップになっていき しべも顔をのぞかせます。
ミッド・グリーンの葉で、若い葉は赤いブロンズ状なので コントラストが絶妙です。
強いオールドローズ香に軽くフルーツ香りが香ります。
ムンステッド・ウッドはサリー州にある、
有名なガーデナー ガートルード・ジェキルのガーデンの名前にちなみます






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バーガンディアイスバーグ( Burgundy Iceberg 

何とも言えない大人の魅力を持つ バーガンディレッドの花色が個性的な“バーガンディ アイスバーグ”
白バラの銘花アイスバーグの枝変わり品種。
春から秋まで絶え間なく咲く四季咲き性
良く見ると表と裏の花弁の色が異なり、 弁底は白、バーガンディレッドのしべを持っているので
開ききっても個性的な魅力の花を楽しめます。
先祖返りをして、白い花を咲かせるそうです。
そのままにしておくと白い花が増えてしまうので
見つけ次第、枝を切り取り整理するのがおすすめだそうです。





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ブルーボーイ( Blue Boy )
花付きがすばらしく多く、花が順次上がってくるにつれ枝が緩やかなアーチを
描くようになります。柔らかな姿を生かしたボーダー花壇等にご利用ください。
初期成育が遅いので初年度は細い枝が多く出ますが、2年目から勢いのある枝が
どんどん出てきます。 





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モウッコウバラ( Rosa banksiae 

枝には棘がないため扱いやすい。花は白か淡い黄色で、それぞれ一重咲と八重咲があり、
直径2-3cmの小さな花を咲かせる。
開花期は初夏で一期性。黄花の一重や白花には芳香はある。

性質は強健で、病気も普通のバラと比べると少ない。
、白花は黄花より開花が若干遅く、芳香性を持ってはいるが黄花ほど多花性は無い。










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ローブアラフランセーズ Robe a la francaise 
2011年河本純子氏作出
カップ咲きからロゼット咲きとなり、開いてくると花の中心から ブラウンがかった美しいピンクをのぞかせる。
それはまるで華麗で優雅な中世貴族のドレスのよう。
ポンパドゥール夫人のドレスのイメージから 『ローブ・ア・ラ・フランセーズ』と命名。
花つき良く、花持ちも良い。




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クリスティアーナ( Christiana )
2013年 ドイツコルデス社
繊細な雰囲気のカップ咲きの花は、房になってゆっくりと開花します。
初期成長はゆっくりです。うどん粉病、黒点病に強く、レモンを思わせる香りも素晴らしいです。
2014年 フランス・サヴェルヌ国際コンクール芳香賞、
バーデンバーデン国際コンクール・ツヴァイブリュッケン市賞 受賞。





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ローズコロナ( Rose Corona )
2010年河本純子氏作出。
サーモンとオレンジのニュアンスのあるピンク色です。
河本さんらしいフリフリのばらです。







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ラ・パリジェンヌ( La Parisienne )
2009年フランスうまれのばら。
鮮やかなオレンジと黄色のグラデーションで華やかです。
同じばら?と思えるくらい色が変わることがあります。








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モーニングミスト(Morning Mist 
印象的なシュラブになる大きめの一重の花はすてきなサーモンピンクです。






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ポールボキューズ(Paul Bocuse )
大輪、強香、四季咲きとくればほしくなりますよね。フランス料理界の巨匠にちなんだばらです。
まだ購入したばかりなので写真がこれだけです。






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バフビューティー( Baff Beauty )
中輪で香りのよいばらです。
花つきがよく開花につれクリームイエローからだんだん淡い色にかわっていきます。





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クロードモネClaude Monet 
フランスのデルバールが作出した絞りのばら。ロゼット咲きの中輪で見ごたえあります。
そのうえ香りもよく、完全四季咲きです。


5月の花は淡い色です

6月の花は濃い色でした


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ボレロ( Bolero )
香りはピカ一です。庭に出ただけでボレロの開花を知ることができます。
雪のように白くて柔らかな花弁がふんわりと重なり、中央がほんのりピンクに染まります。




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サンセットグロウ( Sunset Glow  )
花弁は美しく波打ち、花は数輪の房咲きになります。
花付がよく、返り咲き性で長く楽しめます。
美しさと強さを兼ね備えた近年稀にみるつるバラの銘花というのもうなづけます。






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ベルベティ・トワイライトVelvety Twillght )
開花後にブルーイングして深みのある紫色に変化します。
花弁はギッシリつまったかんじがしていて、雨でもほとんど傷みません。
花茎がしっかりしているのでしゃきっと立っています。

芳香性です。




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ピンクオブプリンセスPink Of Princess
大輪の豪華なばらです。花茎がちょっと細めで、すこしうつむきます。




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ラプソディインブルーRhapsody in Blue
濃い紫から淡い紫へと変化していきます。
房咲きなので、一房にいろんな色が混じってとてもきれいです。
しべが黄色くて、これがまた紫とよく合います。





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ロイヤルサンセットRoyal Sunset
その名のとおり、夕日の色をしたつるばらです。大輪、中香、四季咲きです。
樹勢が強く2.5〜3.5mぐらいになります。










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ドンファンDon Juan
高級感のあるビロードのような赤いつるバラ。繰り返しよく咲きます。




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ニコロパガニーニ( Nikolo Paganini  )
あざやかな赤色をした中輪の花をたくさんつけます。
ヴァイオリニストニコロパガニーニにささげられたバラ。





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ミカエル( Michael 
13cm以上の大輪で見ごたえがあります。そのうえ花持ちがいいので長く楽しめます。




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ジュリア(Jyulia’s Rose
とてもシックで落ち着いた色をしていて、茶系のばらの代表といわれています。
ちょっと変わったばらを育てたい方にはおすすめです。







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スパニッシュビューティー(Spanish Beauty )

少なめの花弁はひらひらと波打って軽やかです。樹勢は強く、つぼみをいっぱいつけます。




















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ブルームーン(Blue Moon

 「紫色のバラを代表する永遠の銘花」という言葉がピッタリ。
つぼみのときはローズ色というか、赤紫 というか、とてもブルー系の花が咲くとは思いませんでした。
咲いてからも藤色だったり紫だったり複雑に変化します。
香りがとても良いバラです。
半剣弁高芯咲き。四季咲き。




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バーブラストライサンド (Barbra Streisand )

 ブルームーンに少し似ていますが、ブルームーンより赤みが多い紫です。葉色は濃い緑色です。
 高芯丸弁咲き。四季咲き。





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スヴニールドゥルイアマード(Souvenir de Louis Amade )

 シャンソンの名曲「バラはあこがれ」の作詞者ルイ・アマードに捧げられたバラです。
 あまりにもきれいすぎます。中心から外へ向かうにつれ少しずつ淡いピンクに変わっていきます。

 香りがたまらなくいいです。四季咲きで春も秋もたくさんの花をつけます。

 



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マパーキンス(Ma Perkins )

 花弁数は少ないけれど、とても整った形をしています。香りもいいです。枝は直立気味です。四季咲き。




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アイスバーグ(Iceberg )

 さすがフロリバンダ、とにかく花数が多いです。半八重の純白のばらです。四季咲き。




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マチルダ(Matilda )

 花弁数はそんなに多くありません。縁取りのピンクが特徴的で、開花が進むと最後は白っぽくなる
 優しいイメージのばらです。樹形は横張で、コンパクトです。花付きが良く、
ずーっと咲いている感じがします。
半八重咲き。四季咲き。







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グラハムトーマス(Graham Thomas )

 きれいな黄色のカップ咲きです。花付きが良く、花期も長く、香りも良いのでとても気に入っています。
 我が家では半つるとしてあつかっています。




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パットオースチン(Pat Austin )

 オレンジというか、ちょっと銅がかった色をしています。香りのいいカップ咲きのバラです。茎が細く
 うなだれて咲くので、写真を撮るのに苦労します。
 イングリッシュローズの生みの親、デイビッド・オースチンの婦人の名前がつけられています。





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ロココ(Rococo )

 なんと優しいピンクでしょう。まるで赤ちゃんの肌のようなやわらかい色です。
ややフリルがかった花弁がすてきです。優雅な花姿です。




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カクテル(Cocktail )

 娘たちが最初にプレゼントしてくれたバラだから私にとって特別なバラです。シュラブだけれどよく伸
 びるのでツルバラに分類されることもあります。








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ギスレーヌドゥフェリゴンド(Ghislaine de Feligonde )

トゲの少ないバラです。蕾が開花するにつれ花の色が刻々と代わり、いろんな色が同時に見られます。





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ピエールドゥロンサール(Pierre de Ronsard )

 薄黄緑を帯びた白に中心がピンク色をした大輪のつるばらです。花数は多く、手間のかからない
 丈夫さが気に入っています。花期がとても長いのも特徴です。






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フラウカールドルシュキ(Frau Karl Druschki )

 蕾が赤いので、白い花が咲くのか心配でした。開花すると真っ白な大輪のバラです。剣弁高芯咲き、
 四季咲きのつるばらです。







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アンジェラ(Angrla )

とにかく花数が多いです。小さなカップ咲のかわいい花が房になって咲くので辺りが華やいでみえます。






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ビアンヴニュ(Bienvenue )

 花の美しさに惹かれて何も調べないで買いました。そしたらなんと、伸びること、伸びること。
 オベリスクをはるかに超えてしまいました。花の美しさに比べ葉は頑丈な感じです。香りの良さは
 ピカイチ、大輪の四季咲きシュラブです。ビアンヴニュとはようこその意味です。




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コーネリア(Cornelia )

 たくさんの小花を房状につけ、みごたえがあります。やわらかいピンクが可憐です。






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仮の名前→青翠

 タグが取れて名前がわからないバラというのを買ったので名前がわかりません。だから便宜上私の
 ブログ名をつけています。香りがよくいっぱい花を付けます。少しグレー味を帯びたピンクです。





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つるたそがれ(Tasogare Climbing )

 紫系の中では最も多花性だそうですが、我が家に来てまだ半年。やっと咲いたところをアップしました。
 花の大きさは8センチありました。







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               Copyright(C)すてきな熟年ライフ−花のあるくらし− All right reserved
仲間入りの順番

2017年
・クラウンプリンセス
      マルガリータ

・パレード



2016年
・クリスティアーナ
・万葉



2015年
・ギーサヴォア
・プリンセス
   アレキサンドラ
      オブケント
・ムンステッドウッド
・シャリファアスマ
・レッツセレブレイト
・ブルーボーイ



2014年
・ポールボキューズ
・モーニングミス



2013年
・バフビューティー
・ローズコロナ
・ラプソディインブルー
・ベルベティトワイライト
・レッドカスケード
・ビエドゥ
・ラパリジェンヌ
・ローブアラフランセーズ
・クロードモネ
・バーガンディ
     アイスバーグ


2012年
・ドンファン
・ロイヤルサンセット
・サンセットグロウ
・モッコウバラ
・ニコロパガニーニ
・ボレロ
・ピンクオブプリンセス



2011年
・スパニッシュビューティ
・フラウカールドルシュキ
・アンジェラ
・つるたそがれ
・スヴニールドゥ
      ルイアマード
・ビアンヴニュ

・ミカエル
・ジュリアスローズ


2010年
・バーブラストライザンド
・ピエールドゥロンサール
・グラハムトーマス

・パットオースチン
・アイスバーグ
・マチルダ
  *枯れたので後に
         買い換え
・コーネリア

・青翠
 *名無しだったので私
   が名前を付けました

・ロココ


2009年
・ブルームーン


2008年
・ギスレーヌドゥ
    フェリゴンド



2007年
・マパーキンス


2003年
・カクテル