MENU
  トップページ
  旅日記
  花の寺巡り
  関西花の寺とは
  高源寺
  石光寺
  当麻寺西南院
   如意寺
   隆国寺
   金剛寺
   子安地蔵寺
   観音寺
   白毫寺
   金剛院

   観心寺
   高照寺
  永澤寺
  岩船寺
  浄瑠璃寺
  長岳寺
  船宿寺
  久安寺
  楞厳寺
  法金剛院
  鶴林寺
  般若寺
  麻耶山天上寺
  趣味の書画
  ガーデニング
  雑記
  お買い物
  ご挨拶
  青翠ブログ
  サイトマップ
豆知識
 白毫とは仏の眉間にあ
  って、白い光を放つとい
  う巻き毛のことです。
  仏像では珠玉をちりば
  めてこれを表します。

 
兵庫県丹波市にも天台
   宗・五大山白毫寺があ
   ります。
   こちらの寺は藤が有名
   です。
 
 
 
花の寺第十八番 白毫寺(びゃくごうじ)
.
 〒630-8302
 奈良市白毫寺町392
 TE
L:0742-26-3392
 
 アクセス:
    JR関西本線奈良駅から
    バス10分高畑町下車
    徒歩20分又は白毫寺
    下車徒歩10分
    西名阪道天理ICから北
    へ約6km
     
    拝観:9:00〜17:00
    拝観料:400円
    駐車場:有り
         (有料600円)
  



例年なら参道の両脇はこぼれんばかりの萩でおおわれるのだとか。「
今年は雨が少なく暑かったからねえ」と駐車場の方が気の毒そうに教えてくれました。
チラホラ咲きの萩の階段を通り抜け、山門をくぐって本堂に着くと、おもいがけずそこには5分咲きの萩が風に揺れていました。

山 門 本 堂
本堂からは大和平野が一望できます
 草創は700年代とも伝えられて
 いますが、諸説があります。
 1261年には一切経寺と呼ばれ
 ていたそうですから、少なくとも
 750年の歴史があります。
 この百日紅の巨木はいったいい
 つからここにあるのでしょう。 












 白毫寺は大和三名椿の一つの
 五色椿とえんま詣で知られる古
 寺で、境内には椿の木が多く、
 中でも樹齢四百年の大椿の巨
 大さには目を奪われます。

 椿の見頃には圧巻でしょうね。
 
 8体の仏像が国の重要文化
 財に指定されています。
 閻魔王座像もそのひとつで
 す。1月と7月のえんまもうで
 の後に住職がその場で文字
 や絵を書いたうちわを渡して
 くださるのだそうです。
 とても人気があってコレクター
 もいるそうです。
 
 白毫寺町を歩いてみました。そこかしこに懐かしい景色が残っています。






               ▲一番上に戻る 花の寺についてのページに戻る



       Copyright(C)すてきな熟年ライフ−花のあるくらし− All right reserved
白毫寺の情報
 宗派:真言律宗
 ご本尊:
     阿弥陀如来

 花の見頃
 ・モクレン
    (4月上旬〜)
 ・ヒラドツツジ
    (5月上旬〜)

 ・アジサイ(6月上旬〜)
 ・サルスベリ
     (8月上旬〜)

 ・ハギ(9月上旬〜)
 ・紅葉(11月上旬〜)
 ・サザンカ
     (12月上旬〜)

 ・カンザクラ
    (1月上旬〜)

 ・ツバキ(3月上旬〜)

 2010/9/12の草花  

芙蓉


鶏頭


トレニア


秋明菊


ヌスビトハギ


センニンソウ


キンミズヒキ


キキョウ


ヤブラン


白萩


ママコノシリヌグイ