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 花の寺第十三番 法金剛院(ほうこんごういん)

〒616-8044
京都市右京区花園扇野町
49番地

TEL:075-461-9428
拝観:9時〜16時
  (ハスの花期は7時〜)
料金:400円
駐車場:約25台

  

    

法金剛院はハスの寺ともいわれる。メインの花はなんといってもハス。世界中のハスを集め、池や鉢に植えている。極楽に咲くというハスの花は清楚でいて華麗、心を清々しくしてくれる。


シーズン中とあって、人、人、人・・・ハスだけ撮るのは至難の業


                  ハスの葉って裏から見る方がきれいだなあ。
寺の起こりは平安時代の初頭、右大臣清原夏野が山荘を建て、死後寺に改めたこと。
その後文徳天皇が大きな伽藍を建て、天安寺とされた。さらに平安時代の末に、鳥羽天皇の中宮待賢門院が天安寺を復興し法金剛院とされた。
極楽浄土を模した庭園がつくられ、和歌や管弦の催しが開かれたという。

現在の庭園は昭和45年に発掘・復元されたもの。

法金剛院のもう一つの魅力は、貴重な仏像を拝観できることです。写真撮影は禁じられていますので是非足を運んでください。
 


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法金剛院の情報
 宗派:律宗
 ご本尊:阿弥陀如来
 花の見頃
 ・ハス
   7月上旬〜8月上旬

 ・花しょうぶ、菩提樹
   6月上旬〜中旬
 ・枝垂桜 4月上旬〜中旬
 ・アジサイ
    6月中旬〜7月上旬
 ・紅葉 11月中旬〜下旬

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