MENU
  トップページ
  旅日記
  花の寺巡り
  関西花の寺とは
  高源寺
  石光寺
  当麻寺西南院
   如意寺
   隆国寺
   金剛寺
   子安地蔵寺
   観音寺
   白毫寺
   金剛院

   観心寺
   高照寺
  永澤寺
  岩船寺
  浄瑠璃寺
  長岳寺
   船宿寺
  久安寺
  楞厳寺
  法金剛院
  鶴林寺 
  般若寺
  麻耶山天上寺
  趣味の書画
  ガーデニング
  雑記
  お買い物
  ご挨拶
  青翠ブログ
  サイトマップ
花の寺関連ブック

関西花の寺二十五カ所
巡礼
 藤井金治写真集




花寺和尚の
心の花が開くとき




関西花の寺二十五カ所
の旅




 
 
 
花の寺第九番 鶴林寺(かくりんじ)

 〒675-0031
 
兵庫県加古川市
    加古川町北在家
424

 TE
L:079-454-7053
      

 アクセス:
    JR山陽本線
          加古川下車
    バス8分。
    山陽電鉄尾上の松下車
    徒歩20分
 
    拝観:9:00〜16:30
    拝観料:500円
    駐車場:有り


    


本堂(国宝)

高句麗の僧、恵便法師が物部氏ら排仏派の迫害を逃れてこの地に身をかくしておられたので、聖徳太子が法師の教えを受けるためこの地にこられました。そして587年精舎を建立たのが寺の始まりです。
「刀田の太子さん」「播磨の法隆寺」ともよばれています。



仁王門



鶴林とは沙羅双樹の林のこと。お釈迦様の入滅を悲しみ一夜にして枯死した沙羅の木が、鶴の羽のごとく白変したという伝説に由来すると、ガイドブックに書かれていました。

鶴林寺は菩提樹が有名なのですが時期的に早くて見られませんでした。かわりにサツキが見ごろでした。



菩提樹のつぼみ



三重塔



鐘楼


宝物殿の重要文化財の中でも、昭和51年に発見された太子堂壁画は赤外線写真によってはじめて確認されたものだそうです。
護摩をたく煤で黒くなった壁面は創建当初は極彩色の壁画で埋め尽くされていたのだとか。
さぞかし美しかったことでしょう。


太子堂(国宝)県下最古の建築






               ▲一番上に戻る 花の寺についてのページに戻る



       Copyright(C)すてきな熟年ライフ−花のあるくらし− All right reserved
鶴林寺の情報
 宗派:天台宗
 ご本尊:薬師如来
   次回は平成69年
         御開帳

 花の見頃
 ・桜(4月上旬〜)
 ・サツキ(5月上旬〜)

 ・菩提樹、沙羅
      (6月下旬〜)

 ・センダン、ムクゲ
      (7月上旬〜)

 ・椿(3月上旬〜)