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 花の寺第三番 金剛院(こんごういん)

 〒625-0014 京都府舞鶴市字鹿原595

      TEL:0773-62-1180
      FAX:0773-64-2122

 http://ujimaccya69.hp.infoseek.co.jp/



        田辺城主細川幽斉が植えたカエデの紅葉が三重塔を包み込んでいます。



            各層の間を狭くして軒を深く見せた巧みな構造ということです。




小川に架かる小さな橋を渡り、
山門をくぐって境内へ。


三重塔脇にある長い急な石段をのぼって本堂へ。階段が苦手とおっしゃる方にはつづら坂もあります。






本堂から続く雲山閣。雲山閣から下を見ると目が眩むほどです。


本堂からのぞむ三重塔のすばらしいこと。





夕暮れがおとずれ、あたりが薄暗くなるころ、三重塔はライトアップされ、荘厳な姿を浮かびあがらせます。
時を同じくして対岸の鹿原公園にはろうそくが灯されます。地元のボランティアの方でしょうか、甘酒がふるまわれ、冷えた体を温めてくれました。

ガイドブックにはライトアップのことは書かれていませんでした。きっと最近始まったことなのでしょう。
日中も参拝者が後を絶たず、さすが「丹後のもみじ寺」といわれるだけあるなと思いましたが、夜も負けず劣らずの人でにぎわっていました。
お目当てはライトアップにあるらしく、カメラをかまえてその時を待つ人の多かったこと。




    


    

        厄除けの大根炊き

     本坊裏にある推定樹齢800年のカヤの巨木



    ぜんざい、抹茶がいただけます。             地元の物産も販売しています。



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金剛院の情報
 宗派:真言宗

 ご本尊:波切不動明王

 開山:天長6年(829)

 花の見頃
  ・ウバユリ(8月上旬〜)
  ・シュウカイドウ
     (9月上旬〜)
 ・紅葉(11月上旬〜)
 
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