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花寺和尚の
心の花が開くとき




関西花の寺二十五カ所
の旅


 
 
 
花の寺第二十三番 金剛寺(こんごうじ)

   〒637-0036
   奈良県五條市野原西3丁目2−14
    0747-23-2185

      http://www.e-kongouji.com

    アクセス:JR和歌山五條駅からバスで10分
          金剛寺下車徒歩2分
    拝観:8:30〜17:00(冬季9〜16:00)
    駐車場:有り

   拝観料350円
       (牡丹のシーズン以外は300円)

     




枯山水の庭




藁葺き屋根の庫裡
                         

   庫裡の向こうの中庭の美しさに目を奪
   われます。
   

       
   
   本堂、護摩堂、位牌道、観音堂を経て
   裏にまわると、みごとな牡丹園がひろ
   がっています。
   観音堂の横手には白山吹、ヤブデマリ、
   ハナミズキ、オオヤマレンゲなどの花の
   咲く樹木が植えられています。

  

   オオヤマレンゲの見頃は5月上旬で、
   訪れた4月29日はこんな状態でした。
観音堂横の小径を抜けるとそこは別世界。色とりどりの花が出迎えてくれます。
なかでも、江戸時代末期に薬草として育てられたのがはじまりという牡丹は、歴代の住職によって慈しみ育てられてきただけあってみごとです。
牡丹だけではなく、花の種類の多いこと、まさに花の寺です。そのうえありがたいことに、すべての花にネームカードが付けられています。ページ右サイドに金剛寺で出会った花を載せていますが、このほかにもいっぱいありました。とうてい載せきれません。
秋には小菊祭りが行われるそうです。金剛寺は年中花の絶えない寺のようです。


足をのばせば

ここは大和五條市新町通り。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みです。

約1キロの旧街道に江戸時代の建物が33棟も残っています。
祝日だというのに人通りはなく、散歩する人に出会ったぐらいです。
お寺の門前に腰掛けていたご老人が「いいとこでしょ」と声を掛けてくださいました。



ふらっと入った醤油屋さん。
味見をしたらあまりにもおいしくて、もろみと醤油2種購入しました。







どこか飛騨高山を連想させる町並みですが、観光化されていないひなびた風情が漂っています。
そんな新町通りも5月には町おこしのイベントが開催され、400店ちかくのフリーマーケットが並ぶそうです。

新町通りを散策するために、車を吉野川河川敷にとめました。運のいいことにその日は吉野川開きということでこんな光景に出会えました。


青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりです。



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金剛寺の情報
 宗派:真言宗
 ご本尊:薬師如来
 創建:1173年
 花の見頃
  ・椿(4月上旬〜)
  ・白山吹、ハナミズキ
   (4月中旬〜下旬)
  ・牡丹、あやめ、つつじ
   (4月下旬〜5月上旬)
  ・オオヤマレンゲ
   (5月上旬〜)
  ・さつき
   (5月下旬〜6月上旬)
  ・菩提樹(6月上旬〜)
  ・ネムノキ(7月上旬〜)
  ・小菊(10月下旬〜)
  ・紅梅(3月上旬〜)

 2010/4/29の草花

スパラキシス


スノーボール


クレマチス


紫ラン


オダマキ


オオデマリ


ペラルゴニウム


クレマチスモンタナ


マロニエ


キンチャク草


バニーテール


ベロニカ
オックスフォードブルー



美女ナデシコ


エニシダ


ゴールドコイン


姫やぶでまり


ホメリア


斑入りコデマリ


風鈴ガマズミ


ジャーマンアイリス


カリフォルニアポピー