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 談山神社(たんざんじんじゃ) 

楼門へ続く140段の石段

重要文化財十三重の塔
  奈良県桜井市多武峰(とうのみね)319
  TEL:0744-49-0001
  拝観料:500円
  http://www.tanzan.or.jp


 重要文化財十三重の塔は中臣(藤原)鎌足の
 長男が父の菩提を弔うために建立したもの。
 全山が神社になったのは明治時代のことで、そ
 れまでは多武峰寺(妙楽寺)と一体だったため
 に十三重の塔のような、寺院風の建物が残って
 いるのだそうです。


 多武峰全山は「関西の日光」とも呼ばれ、関西
 有数の桜と紅葉の名所だそうです。


 例年4月29日と11月3日にはけまり祭りが開
 催されます。

 わたしも蹴鞠が目的でやってきました。
 小春日和の神社で雅な蹴鞠を堪能しました。

拝殿

権殿

けまりの庭

けまりの前に神事が行われます
 私は蹴鞠を見たい一心で、ここが紅葉の名所であることも飛鳥時代の英雄をまつる神社であることも知
 らずに夫にくっついてやってきました。

 ですからこんな山の中なのに駐車場がいっぱいあり、土産物屋や宿泊施設があることに驚きました。

 参道の土産物屋

吉野の材木を使った小物屋さん

 バスターミナルの休憩所

桜井駅行きのバス

       紅葉のシーズンは拝殿近くの紅葉などがライトアップされます。
          時期については談山神社のホームページでお確かめください。

 


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